大きなマントを広げるムラサキダコの動画
「Wind is blowing from the Aegean~~♪ 女は海~♪」
いやはや、ものすごい大きなマントです。こんなものを体に隠し持っているとは軟体動物恐るべし。このマントはサメなど外敵に襲われたときに広げ、相手の頭に巻き付けその隙に逃げたりする。 別名:コロモダコともいうそうです。動画は続きから。

『地球はすごい!明日の地球』へようこそ。テーマは『地球』。自然科学、環境、野生動物、生き物、史跡、遺跡、人、世界遺産などなど、なんでもありといえばなんでもありですが、地球の風景や生命の素晴らしさを発見、動画や写真で紹介していきます。ビバ!地球。
2008年8月26日
「Wind is blowing from the Aegean~~♪ 女は海~♪」
いやはや、ものすごい大きなマントです。こんなものを体に隠し持っているとは軟体動物恐るべし。このマントはサメなど外敵に襲われたときに広げ、相手の頭に巻き付けその隙に逃げたりする。 別名:コロモダコともいうそうです。動画は続きから。
2008年8月19日
奇妙な魚を発見。その名はレッドリップド・バットフィッシュ(Red-lipped Batfish)。ガラパゴスにいるのでガラパゴスバットフィッシュとも言うらしい。ヒレを使って器用に海底を移動しているのですがなんだか変な泳ぎ方。風貌も鼻のようなところからピコンピコンと何かでてきて本当に奇妙です。動画は続きから。
2008年8月 1日

すごいシンクロ率です。オスとメスが体をひっつけ、同じ動きをしながら水中から水の上へジャンプ!そして葉っぱにピタッとひっつき産卵。驚きました。
この魚はアマゾン川に住むコペラ・アーノルディ。世界でも珍しい水中でなく陸に卵を産む魚です。驚きのシンクロナイズド動画は続きから。
2008年7月 9日

ブクブクブク、ザパーーン!迫力の映像です。ザトウクジラは魚の群れの下をバブルを出しながら螺旋状に旋回し、円柱状の「泡の壁」を作りながら群れを追い詰めていきます。そして最後に大きな口を開けて上昇、一気に大量の魚を捕食します。これはバブルネットフィーディングと言われるザトウクジラ独特の採餌方法。この際、皆が協力しタイミングを合わせるようクジラのリーダーが声(歌)を発しながら行うとのこと。素晴らしい統率力。動画では海面に泡が見事に円の形で現れる様子がとらえられています。動画は続きから。
2008年6月28日
作ってはポイッ!作ってはポイッ!っとどんどん団子をつくるコメツキガニの動画です。コメツキガニは泥や砂に含まれる有機物をこし取って食べ、残った砂や泥を団子状にして捨てています。いつの間にやら砂浜は団子だらけに・・・。そして時々、両手を上に挙げ「うおー!」っと勝利の雄叫び、ではなく求愛行動。なかなかパフォーマーなカニですね。動画は続きから。
2008年6月26日
この海藻のようなものはハナブサイソギンチャク。触れるとズボッと一瞬で砂の中に隠れる面白い習性をもっています。このイソギンチャク、ハブの2倍のパリトキシンなどの毒をもつかなり危険な生き物。海藻かと思ってうっかり触るとショックでおぼれることもあるそうです。動画は続きから。
2008年6月 7日
タツノオトシゴの子供ってこんな風にでてくるのですね~。出てきたときにはもう立派なタツノオトシゴの形をしてます。このお腹から子供を出しているタツノオトシゴは実はオス。メスがオスのお腹の育児嚢(いくじのう)という袋に卵を産み、その中で外に出していい状態になるまで大切に育てるようです。こんな場合はなんというのでしょう。産卵でもないし、やはり出産?動画は続きから。
2008年5月26日
水の中にはいると・・・一面、クラゲ、クラゲ、クラゲ!ここはパラオ共和国にある世界的に珍しいクラゲの湖、ジェリーフィッシュレイク。地殻変動により、四方を島々よって囲まれて出来上がった塩水湖で、無数のタコクラゲ、ミズクラゲが生息しています。クラゲにとって外敵がいない環境なので毒性が極めて低く、一緒に泳いでも大丈夫。360度クラゲ、これは楽しそうです。動画は続きから。
2008年5月21日
すごい!飛びすぎです。自然番組の取材をしていたNHK鹿児島放送局のカメラマンが屋久島に向かうフェリーからとらえた映像です。海外でも話題になっており、これまで42秒間の記録は報告されているようですが、45秒も飛んでいる記録は世界新記録かもしれないとのこと。動画は続きから。
2008年5月17日

以前ウミウシの写真を掲載しましたが、今回はナショナルジオグラフィックのウミウシ写真がたくさん見ることができるページを紹介。色とりどりのウミウシをきれいにとらえた写真が31枚。そのうち21枚は壁紙として提供もしています。写真の良さはさすがナショジオ。
▼サイトはこちら(Nudibranchs Photo Gallery)
http://ngm.nationalgeographic.com/2008/06/nudibranchs/doubilet-photography
2008年4月29日
マンタと呼ばれ人気にあるオニイトマキエイ。群れでたくさんいるところを見ると宇宙から飛来した謎の生物のようにも見えます。マンタはかつて『Devil Ray(悪魔のエイ)』とも呼ばれていました。大きなひれ、独特の形がコウモリのようにもみえて見方によっては怖くも見えますね。
2008年4月14日

「海の宝石」といわれるウミウシ。美しくカラフルな種類が多く、動きまわらないので撮影や、観察がしやすいことからダイバーなどから人気上昇。最近では今本淳さんの「不思議ないきもの ウミウシ」などの写真集も書店に並ぶようになってきました。ウミウシの種類は世界で3000種類以上。どれもこれも個性的。まだまだ新種のウミウシが発見されそうですね。そんなウミウシの写真は続きから。









