紫禁城(故宮)の写真 48枚
紫禁城(故宮)は明の永楽帝が15年の歳月と数十万人の労働力を動員して1420年に完成させた皇帝の居城。一度大破壊をこうむったあと清がほぼその規模を受けついで復興し今日に至っています。大きさは南北960m、東西760m。この中に9000近くの部屋があり、明の時代には9000人の宮女、宦官10万人がいたといわれます。写真は続きから。

『地球はすごい!明日の地球』へようこそ。テーマは『地球』。自然科学、環境、野生動物、生き物、史跡、遺跡、人、世界遺産などなど、なんでもありといえばなんでもありですが、地球の風景や生命の素晴らしさを発見、動画や写真で紹介していきます。ビバ!地球。
日本のマチュピチュ?
デンジャラスな道
絶えず温水を出す噴泉塔
オオカバマダラ(モナルカ蝶)の大群
キングペンギンの巨大コロニー
巨大な結晶に埋め尽くされた洞窟の写真と動画
イースター恒例 ギリシャ・キオス島の「ロケット花火祭り」
口から粘液を飛ばし獲物を捕えるカギムシの動画
サドゥが裸でねり歩く。世界最大級の祭り インドのクンブメーラ
2009年7月25日
紫禁城(故宮)は明の永楽帝が15年の歳月と数十万人の労働力を動員して1420年に完成させた皇帝の居城。一度大破壊をこうむったあと清がほぼその規模を受けついで復興し今日に至っています。大きさは南北960m、東西760m。この中に9000近くの部屋があり、明の時代には9000人の宮女、宦官10万人がいたといわれます。写真は続きから。
2009年6月12日

井戸状の螺旋階段、いろいろな場所につながる地下洞窟の抜け道、回転扉、錬金術や秘密結社を象徴するシンボルや謎めいたモニュメントの数々。まるでアニメやゲームに出てきそうな世界です。キンタ・ダ・レガレイラ(Quinta da Regaleira)は12世紀に建設された王族の別邸を20世紀前半にイタリアの建築家ルイージ・マニーニによって改築された宮殿。シントラ宮殿やぺーナ宮殿、ムーアの城跡とともに「シントラの文化的景観」の名称で世界遺産に登録されています。廃墟のような趣、仕掛けがつまった敷地内。これは探検してみたい!写真と動画は続きから。
2009年4月21日

世界遺産にも登録されている中国の三大石窟を紹介した動画です。
3つの石窟とも多くの国々が興亡を繰り返した三国・南北朝時代に開削が始められています。インドなど中央アジアの文化を吸収し、中国独自の仏教美術を開花させ、日本に伝わってくるまでの経緯がまとめられています。しかしどの石窟も規模がでかい!動画は続きから。
2008年10月13日

今年7月に世界遺産に認定されたベルニナ・エクスプレス(正確には、レーティッシュ鉄道 アルブラ線/ベルニナ線と周辺の景観)。このあいだ「世界ふしぎ発見」で放送されていましたね。アルプスの難所を数々の石橋やトンネルを抜けて走る列車。その車窓から望む氷河や名峰などの大自然の絶景。これは憧れます。詳しくは続きから。
2008年8月31日

↑ この写真を見てください。(大きい写真はこちら)
「これ日本ですか?」とおもわず思ってしまいました。これは兵庫県朝来市にある竹田城跡。日本百名城の1つで天守閣などがない石垣のみの状態ながら城マニアの方々からもかなり評価の高い城跡です。標高は353.7m。マチュピチュは標高2400mなので比べものにはならないのですが、この雲海(朝霧)の上にそびえ立つ感じはまさに「天空の城」ですね。写真などは続きから。
2008年8月11日

ポーランドの国家経済を支え続けた「塩」。その塩を採るヴィエリチカ岩塩坑は国家事業として700年間掘り進められ、その総延長は300km。アリの巣のように複雑に伸びた地下迷宮、宮殿を思わせる礼拝堂、鉱夫たちの手による岩塩の彫刻の数々、7万年の歳月をかけて出来上がった塩の結晶。すごい地下世界です。世界遺産として最初に登録された12件のうちの1つ。こんな世界遺産があったとは・・・。驚きました。動画と写真は続きから。
2008年7月30日
世界104か所をYouTubeやGoogleMap、Wikipediaなど様々なWEBサービスとマッシュアップさせ、興味がある場所の情報をまとめて入手できるようになっているとても便利なサイトです。なんといってもその場所のYouTube動画がお手軽に見れるのがいい。とても旅ごころをくすぐられるサービス。ついついあちこちクリックしてしまいます。サイトは続きから。
2008年6月14日

新しくできた高野山のWEBサイトが素晴らしい。 充実の内容。動画からは霊気がただよってきます。昨年私も高野山に訪れました。特に老杉が生い茂る奥の院は、足を踏み入れてはいけない所にきたような気になります。奥の院には今日でも弘法大師空海がおられ、私達を救ってくださると信じられ今でも参拝の方々が絶えません。実際に現地に行くと本当にいまでも空海は生きているのでは・・・と思ってしまうぐらい霊気みなぎる場所です。WEBサイトは続きから。
2008年4月 7日

世界遺産、ヴェルサイユ宮殿の動画です。敷地面積は約813ヘクタール、東京ドーム173個分、大阪城公園の7.6倍です。豪華な建物(部屋数700、数千点の絵画や彫刻)、広大な庭園(42kmの散歩道、55の泉水、400の彫刻)・・。一日で見て回れないのはもちろん、1年住んでも全部把握できないような気がしますね・・・。動画は続きから
2008年4月 4日

世界遺産・富井義夫
http://www.tomiiyoshio.com/index.html
28年間に渡り世界中を駆け回り、世界遺産を中心に撮影している写真家・富井義夫氏のWEBサイト「世界遺産・富井義夫」。感無量!ネットでこんなにも写真を見せていただいていいのでしょうか?写真の美しさと充実度はどの世界遺産サイトよりもすごいです。一つ一つのカットがどれもこれも絶妙で印象的。サイトデザインの良さも相まって時間を忘れ見てしまいます。すべての場所に行ってみたくなる秀逸のフォトギャラリー。すっかり富井義夫氏の写真のファンになってしまいました。
2008年1月13日

The New 7 Wonders
(http://www.panoramas.dk/7-wonders/index.html)
The New 7 Wonders of the World(新・世界7不思議)に選ばれた遺跡を家にいながらにして360°パノラマで見せてくれるサイト。
7つの場所はチチェン・イッツァのピラミッド(メキシコ) 、イエス・キリスト像(ブラジル) 、万里の長城(中国) 、マチュ・ピチュ(ペルー) 、ペトラ(ヨルダン) 、コロッセオ(イタリア) 、タージ・マハル(インド)。
左右はもちろん上にも下にも操作できるのでわずかながらも現地に行った気にさせてくれます。私は全部見てしまいました・・・。万里の長城はおそらく一般の観光では立ち入れない地点からのパノラマ撮影。長城が端から端まで果てしなく続いているのがよくわかります。






















