同化しすぎ!生物の擬態の写真
ナショナルジオグラフィック8月号の特集「華麗なる擬態の世界」の写真がどれも素晴らしいです。よくもまあこれだけうまく身を隠すものです。見つけるのにも一苦労ですね。
詳しくは続きから。
コノハヒキガエルの仲間。枯れ葉すぎる!
右側の逆さまになっている虫はアリと思いきやホソヘリカメムシの仲間の幼虫とのこと。
いやどう見てもアリです!
左側にいるデコメハリアリは獰猛な性格で幼虫が襲われないためにこんな擬態をとるようになったそうです。驚き!
手前の木になにかいますね。トカゲでしょうか?
クモがいるとのことなのですが同化しすぎて分かりません・・・。

オオコノハムシの頭。これはなんとかいることが分かりますね。
▼そのほかいろいろな写真はこちらから(左メニューのフォトギャラリーからいろいろ写真と解説がみれます。)
特集:華麗な生物の擬態 2009年8月号 ナショナルジオグラフィック
▼こちらではもう少し大きな写真で見ることができます。
Sometimes survival means lying, stealing, or vanishing in place. National Geographic Magazine

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コメント
見事なボディペインティングですな
作者は誰だろか
不思議だ
Posted by Anonymous at 2009年8月22日 22:00
クモじゃなくてナナフシでは?
Posted by 匿名 at 2010年2月11日 17:03
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