美しい!北海道・宮島沼のマガンの群れが飛び立つ風景

宮城県などで冬を越したマガンは、夏を故郷シベリアで過ごすため、約4000kmの大移動を行います。この長い旅の中継地点としてマガン達が選んだのが北海道の宮島沼。毎年、春と秋には4万羽~6万羽のマガンの大群がやってきます。夜明けとともに周辺の水田などにエサ探しに飛び立つ光景は素晴らしい美しさです。感動しました。動画は続きから。
▼YOUTUBEの大きな画面の高画質版はこちらから(すこし重たいです。)
マガン乱舞

朝焼けのなか飛ぶマガン達。美しい・・・。

カメラをかまえる人もたくさん。こんな迫力ある風景は撮影したくなりますよね。
←宮島沼の場所は北海道のこのあたり。
大きさは約30ヘクタール、サッカー場約40面ぐらい。「国際的に重要な湿地」として、ラムサール条約に登録されています。
この小さな沼が国内最大のマガンの寄留地。なぜここがマガンに選ばれたのかは「周りが田んぼで餌が豊富である」ということが理由のようです。
マガンはここで長い渡りに備え体力を蓄え、4月下旬には北を目指して旅立ちます。
▼宮島沼のWEBサイトはこちらから。
【ラムサール条約登録湿地】宮島沼(北海道美唄市)

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