2009年3月31日

大分県は磨崖仏の宝庫 磨崖仏を紹介したWEBサイト

磨崖仏 磨崖仏(まがいぶつ)は自然の岩壁や巨石に彫られた仏像のこと。日本全国のなかでも8割近くの磨崖仏が大分県に集中していて、およそ400体の磨崖仏があるようです。なぜ大分県にこんなに多いのかは多くの研究者が調査を行っていますがいまだに謎のまま。ミステリーですね。WEBサイトは続きから。



磨崖仏 ▼磨崖仏がたくさん紹介されているサイトはこちら
磨崖仏の魅力 -写真紀行 風に吹かれて-

いったい誰が?なぜ大分に?興味がわいてきます。



▼なかでも興味をもった磨崖仏がこちら

磨崖仏 普光寺の磨崖仏(大分県豊後大野市)
普光寺の紫陽花と磨崖仏

磨崖仏が紫陽花とともに。極楽浄土かと思いました。


磨崖仏 熊野磨崖仏(大分県豊後高田市)
【熊野磨崖仏】 -仏像ガール-
熊野磨崖仏 -LiveDo!国内旅行観光ガイド-

日本一雄大と言われる石仏。大きな大日如来と不動明王。


磨崖仏 国宝 臼杵石仏(大分県臼杵市)
古園石仏 臼杵石仏を代表する大日如来

大分県臼杵市の磨崖仏群。59体の石仏が国宝指定。この大日如来は頭が落ちてしまっており、修復後国宝指定されました。



どの磨崖仏も「いつ作られたか?」「誰が作ったのか?」を示す文書は残っておらず、詳しいことはほとんど分からないようです。謎に満ちてますね。大分県は今一番行ってみたいところになりました。


▼こちらは大分ではないですがおもしろかった磨崖仏の記事です。
デイリーポータルZ:好き好き大好き、磨崖仏(まがいぶつ)



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