2009年2月13日

過激!幻想的!奇祭?台湾の「元宵節」祭りの動画

台湾の元宵節

元宵節は中華圏では大事な祭日。旧暦の1月15日にあたる日を新年ではじめての満月を迎える日として「元宵節」とよび、各地で祭りが行われます。特に台湾でのお祭りは地域色が濃く派手なことからたくさんのメディアが集まってきます。
代表的なのが台北県の「平渓天燈祭り」、台南県の「鹽水蜂炮」、台東の「炮炸寒単爺」、そして政府観光局主導の「ランタンフェスティバル」。各祭りについて詳しくは続きから。



【幻想的なランタン飛ばし!平渓天燈祭り】

 「天燈」と呼ばれる紙で作ったランタンに墨や朱墨で願いごとをかいて、夜空に放つ幻想的な祭り。
空に飛んで行くたくさんのランタン。平和でありますように・・・。



Taiwan Lantern Festival




【完全装備必須! 鹽水蜂炮(イェンスゥイフォンパオ)

 疫病退散を祈願し、ものすごい量のロケット爆竹を飛ばす祭り。ロケット花火があり得ないぐらいガンガン飛んできます。危険極まりない為この祭りに参加するには、左図の警察から発表されているヘルメット、厚手のジャケット、軍手などなど完全装備しなければなりません。花火に当たると縁起が良いとのことですが・・・。

▼鹽水蜂炮についての詳しいレポートはこちら。
鹽水蜂炮 | 旅々台北【熱門特集】


▼破壊力が半端じゃないです。(特に20秒あたりから)

2009 Feng Pao ( The master one, 2 floors high)


▼こちらは円形の発射台が出てきます。360°乱れ打ち。

2009鹽水蜂炮-大茶壺蜂炮城(見れないときはこちらをクリック)




【爆竹の嵐!炮炸寒単爺(寒単爺爆竹祭り)】

 「寒単爺」と呼ばれる商売の守護神「武財神」に扮した若者に爆竹をバンバン投げつけるお祭り。爆竹がより盛大であれば、その年の財運もより上向くと言われています。「寒単爺」役は上半身裸のパンツ一丁で荒れ狂う爆竹のなかを練り歩く。恐っ。全身に爆竹を浴びて大変です。



Human Vs Firecracker

台湾の祭りはすごいですね。特にロケット花火の「鹽水蜂炮」は参加してみたくなります。


TSUTAYA online

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