2008年12月 3日

2008年ネイチャーズ・ベスト・フォトグラフィー・アワード

キツネの狩り 世界2大自然写真コンテストの1つ、「Nature's Best Photography Windland Smith Rice International Awards 2008」のWinnersが決まりました。新しいカテゴリーも増え、今年も素晴らしい写真の数々です。Winnersの写真は続きから。



 
GRAND PRIZE(グランプリ)
アフリカ オカバンゴのライオン。今にも飛びかかってこられそうな迫力ある写真です。

 
CONSERVATION PHOTOGRAPHER OF THE YEAR:Florian Schulz
ラッコの群れ。氷の上で休憩でしょうか?

 
ANIMAL ANTICS部門
マカロニペンギン。きっちり一列に並んでいるところがユーモラス。

 
BIRDS部門
たくましい翼が印象的。

 
OCEANS部門
レモンシャーク。近い!どうやってこの写真を撮ったのでしょう?

 
WILDLIFE部門
双子のホッキョクグマ。仲良くすやすや・・・。

 
YOUTH PHOTOGRAPHER OF THE YEAR部門
子供のヒョウ。子供のころからカッコいい!

 
ENDANGERED SPECIES部門
中国のキンシコウ。見事なオレンジ色の毛。ふさふさの毛ですがなんだか寒そうに見えます。

 
ZOOS & AQUARIUMS部門
ブロンクス動物園のゴリラの親子。環境がよさそうな動物園ですね。

 
ART IN NATURE部門
ニュージーランド ミルフォード・サウンドの滝。神秘的な写真です。いったいどんな所なのでしょう。

 
LANDSCAPE部門
アメリカのマウント・レーニア国立公園の風景。山から流れる水の恵みを感じさせます。

 
PLANT LIFE部門
セイヨウオキナグサ(西洋翁草)。

 
SMALL WORLD部門
カリフォルニア・ポピー(ハナビシソウ)。鮮やかなオレンジ。美しい。

 
WEATHER部門
トルネード。不気味な怖さを感じる写真です。

 
CREATIVE DIGITAL部門
地球が太陽と月の間を通るときにおこる皆既月食。皆既月食中の月は赤く見える。

 
ENVIRONMENTAL ISSUES部門
アメリカのアパラチア山脈。炭鉱会社の採掘によって爆発物で山頂を吹き飛ばし平らにされた山々。

 
PEOPLE IN NATURE部門
ギリシャ・カリムノス島でクライミングをしている場面。夕日とのコントラストが見事。

 
INDIGENOUS CULTURES部門(伝統・生活文化を焦点にした部門)
エヴェンキと呼ばれるトナカイと共に暮らす民族。

▼写真はこちらから。
Nature's Best Photography Windland Smith Rice International Awards

▼関連記事はこちら。
2007 Nature's Best Photography
2008 Wildlife Photographer of the Year の写真


TSUTAYA online

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.tomorrowearth.com/mt/tikyutrackback.cgi/128

コメントはお気軽に。(メールアドレスやURLは入力しなくても大丈夫です。)

(コメントは一度確認し、表示いたします。すぐには表示されませんのでしばらくお待ちください。)


画像の中に見える文字を入力してください。