2008 Wildlife Photographer of the Year の写真

ロンドン自然史博物館とBBCワイルドライフ誌が共同で主催する2008年度「Wildlife Photographer of the Year」コンテストの結果が発表されました。自然・野生そのものの姿を撮った写真が多くどれも印象的です。最優秀作品と各部門Winnerの写真は続きから。

Wildlife Photographer of the Year
「Wildlife Photographer of the Year」に選ばれたアメリカの写真家スティーブ・ウィンター氏の写真。またこの写真は「Gerald Durrell Award for Endangered Wildlife部門(絶滅危惧種を撮影した写真部門)」の最優秀にも選ばれています。生息数はわずか3500頭とされている野生のユキヒョウ。ウィンター氏はナショナル・ジオグラフィックの取材でカメラを14カ所に仕掛け、撮影期間は10カ月以上に及んだとのこと。

One Earth Award部門(人と自然界との関わりを焦点にした写真部門)
皮や肉の売買のため焼かれるコロブスモンキー。現実に行われている問題とはいえ目をそむけたくなるショッキングな写真です。

Birds部門
絵になる瞬間を見ごとに捉えてます。

Mammals部門
野生のブタを食べるチンパンジー。

All Other Animals部門
どちらがどちらを食べようとしているのでしょう?

The Underwater World部門
セミクジラとダイバー。70トンもの巨大クジラと人との対比がすごい。

Animal Portraits部門
インドネシア・スラウェシ島のサル。海と空、そしてこのサルの表情。なんとも面白い写真です。

In Praise of Plants部門
ルイジアナのマーティン湖。

Urban and Garden Wildlife部門

Wild Places部門
ナミビアの砂丘。

Animals in their Environment部門
飛び立つオオハクチョウ。

Nature in Black and White 部門

Creative Visions of Nature部門

Ten years and under部門

11-14 years old部門

15-17 years old部門
この写真を撮影したCatriona Parfitt氏は「Young Wildlife Photographer of the Year」にも選ばれています。
▼以下は最優秀にはとどかなかったものの、その他の印象に残った写真です。

ヒメハマシギの群れ


暗い海底を鮮やかに撮れてます。不思議な世界。

コウモリ。すばらしい構図です。

躍動感が伝わります。

なんという魚でしょう?カラフルですね。

ワニを食べるコンドル。

ゴンドウクジラ。



細いヘビですねー。

争うシロクマ
▼写真はこちらから。
Wildlife Photographer of the Year - Online gallery-

日本のマチュピチュ?
デンジャラスな道
絶えず温水を出す噴泉塔
オオカバマダラ(モナルカ蝶)の大群
キングペンギンの巨大コロニー
巨大な結晶に埋め尽くされた洞窟の写真と動画
イースター恒例 ギリシャ・キオス島の「ロケット花火祭り」
口から粘液を飛ばし獲物を捕えるカギムシの動画
サドゥが裸でねり歩く。世界最大級の祭り インドのクンブメーラ





















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