2008年1月22日

映画「アース」

Earth

映画「アース」を見てきました。DVDでプラネットアースを見ているので内容は同じだろうとわかっていながらも行ってしまいました。しかし映画館は大画面と音響がいい!動物の鳴き声、風の音、水の音、森の音。自然の中に溶け込んだ気にさせてくれました。プラネットアースの映像を再編集したものではありますがやっぱりテレビでみるのとは迫力が違います。動物たちの群れによる大移動の空撮はより一層すごさを感じ、エンジェルフォールの場面では画面に吸い込まれてしまう気になりました。欲をいえばもっと多くの場面を盛り込んでほしかった。ペンギンの越冬、砂漠のバッタの大発生、ヌーの大移動を襲うワニ、何億匹の蝶のシーンなどなど。映画なので大幅カットはいたしかたないか・・・。しかしながら「考えるんじゃない、感じろ」的映画としておすすめです。
こういった種類の映画は「子供に見せたい」などの意見が多いですね。

アースも「こども500円キャンペーン」をやり、「次世代を担う子供たちにみてほしい」と宣伝しています。(映画は小・中学生は500円でいい。1000円は子供にとって高級娯楽すぎる。)私が見にいったときにも親につれられ子供たちが結構いました。しかし上映中に「まだおららないの~?」「早く帰ろ~。」といった言葉がちらほら。私が思うに子供は映画館などより、自然に連れて行ってあげてほしい。なにも「アース」に出てくるようなサバンナやジャングルへというわけではありません。釣りでも、ハイキングでもイチゴ狩りでも虫取りでもいいのです。幸い日本は都会に住んでいても少し時間をかければ、山や川、海などにすぐに行けます。私が子供時代のことを振り返ると、そこで子供は勝手に何かを感じたり、記憶に残していたりし、自然を大切にしたいという気持ちが備わってくるものだと思います。


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