2008年1月31日
2008年1月28日
巨大 蟻の巣

蟻の巣がでかい!約50平方メートル、深さ約8メートル。そこに住んでいる蟻は数十億匹というまさに地下帝国です。一匹一匹は小さいですがそれが統合するととんでもないパワーを発揮。北はフィンランドから熱帯地域まで地球上のあらゆる所に生息している蟻は身近な昆虫ですが、世界征服を考えているのではと思わずにはいられませんでした。蟻の巣の全貌を明らかにするドキュメンタリームービーは続きから。
2008年1月25日
ヌー、ライオン、ワニの三つ巴の戦い
すごい!ヌー、ライオン、ワニの三つ巴の戦い。まるで脚本でもあったかのような展開です。8分間目が離せません。こんなシーンはドキュメンタリー番組のプロカメラマンが、何日もかけて撮影したものでしかお目にかかれないと思っていましたが、ホームビデオ(たぶん・・)で撮影した方がいるとは。この場面に出会った方々の緊張感と興奮が伝わります。動画は続きから。
2008年1月23日
雲の上 ウユニ塩湖
ど、ど、どこですか?ここは?と思って調べるとかなり有名な場所。前回紹介した「Where the Hell is Matt?」のオープニングでも使われていた所でした・・・。しかしほんとに360°雲の上にいるような感じ。素晴らしい景色ですね。ウユニ塩湖は南米ボリビアにある塩でできた湖。このような素晴らしい景色が体験できるのは雨季の数センチだけ水が張る時期。それが鏡のようになって空や雲を映し出し地平線がどこかわからない上下対称の世界になるようです。旅ごころをそそられるというか、生きてるうちに必ず行かねばならない場所のような気がしてきました。
ウユニ塩湖での興奮を素敵な文章と写真で紹介してくれているサイトがありました。→「globe walkers(http://blog.livedoor.jp/globewalkers/archives/51105623.html)」
ほんとに雲の上を歩いているようです!すごい!
2008年1月22日
映画「アース」

映画「アース」を見てきました。DVDでプラネットアースを見ているので内容は同じだろうとわかっていながらも行ってしまいました。しかし映画館は大画面と音響がいい!動物の鳴き声、風の音、水の音、森の音。自然の中に溶け込んだ気にさせてくれました。プラネットアースの映像を再編集したものではありますがやっぱりテレビでみるのとは迫力が違います。動物たちの群れによる大移動の空撮はより一層すごさを感じ、エンジェルフォールの場面では画面に吸い込まれてしまう気になりました。欲をいえばもっと多くの場面を盛り込んでほしかった。ペンギンの越冬、砂漠のバッタの大発生、ヌーの大移動を襲うワニ、何億匹の蝶のシーンなどなど。映画なので大幅カットはいたしかたないか・・・。しかしながら「考えるんじゃない、感じろ」的映画としておすすめです。
こういった種類の映画は「子供に見せたい」などの意見が多いですね。
2008年1月19日
迫力ある自然の写真

おおっ!と思わずうなってしまう写真を見せてくれるサイト「Wild Things Photography(http://www.wildthingsphotography.com/)」。クジラ、シャチ、鷲、狼、熊などの動物を「ここしかない!」といった瞬間にとらえた鮮明で迫力ある写真の数々。とくに鷲の飛翔の神々しさにはほれぼれします。さすが鳥の王者の風格。昔から信仰の対象となったり、権力の象徴となったのもうなづけます。またクジラのブリーチングしている瞬間や狼の野性味あふれる姿、そして美しい風景も見ごたえありです。
2008年1月18日
グーグルアースで野生動物

グーグルアースでアフリカの野生の動物がみれるポイントを紹介している「グーグルアース動物園で見る驚きの動物達!」すべての地域でこのように鮮明にみえるわけではありませんがところどころポイントがあるようです。
アフリカの大自然と動物は実際に体感したいものです。「アフリカの水を飲んだ者は再びアフリカへ帰る」という言葉もあるぐらい。(実際そういう方は多いようです。)きっと心と体つかんで離さない「何か」があるのだと思います。

日本のマチュピチュ?
デンジャラスな道
絶えず温水を出す噴泉塔
オオカバマダラ(モナルカ蝶)の大群
キングペンギンの巨大コロニー
巨大な結晶に埋め尽くされた洞窟の写真と動画
イースター恒例 ギリシャ・キオス島の「ロケット花火祭り」
口から粘液を飛ばし獲物を捕えるカギムシの動画
サドゥが裸でねり歩く。世界最大級の祭り インドのクンブメーラ
アフリカの壮大なシーンの数々。見ているだけで心がふるえます。
花が開いていく様子が盛りだくさんの映像集。美しい。植物の生命を感じます。
海の生物がたくさん詰まった映像。鮫に囲まれながら撮影しているスタッフに驚き。
フラミンゴの行進と猿の親子が印象に残ります。
地震や台風、火山、そして春夏秋冬の四季。日本の特徴がまとめられてますね。
都市、工業化、建築ラッシュから文化的な部分までTHE中国と呼べる映像満載。


















